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暖かな我が家 [牧場にて]

[晴れ][晴れ][晴れ] 

深まる秋・・・温もりが恋しい季節となりました。

そんな季節にほっこりできるよな、ベテランの優しい表情を本日はUPさせていただきました。

1988年の皐月賞馬 ヤエノムテキ

ヤエノムテキ.jpg
                              (撮影 9月)

1985 / 4 / 11  

ヤマニンスキー  ×  ツルミスター

かわらない派手なルックス、 ヤエノムテキは27歳になりました。

食欲もあり、毛艶もよく、まだまだ若々しいとの事です。 

凌ぎを削った、同じ年のオグリキャップ・サッカーボーイ・スーパークリーク・サクラチヨノオー等 

ライバルたちは、もうこの世に居ません。

少し、寂しいけど、もう少しヤエノムテキには長生きしてもらって、私たちファンを癒してくれたら

嬉しいなって思います。

こちらはヤエノムテキと同じく四白流星の派手なルックスの持ち主 ダイナマイトダディ

ダイナマイトダディ.jpg
                                        (撮影 9月)

1988 / 4 / 12    

サクラユタカオー × ダイナサルーン

その派手さはきっと、サクラユタカオーから受け継いだもの。

全弟のトゥナンテも派手なお顔してます[あせあせ(飛び散る汗)]

現役時代は度重なる怪我で「未完の大器」と称される事もありましたね。

現在は十勝の軽種馬農協種馬所で、功労馬としてのんびり毎日を過ごしてます。

びっくりするくらい大人しくて、かわいいです。

さて、もう1頭 同じく十勝軽種馬農協種馬所に居る 

ぱっつん前髪がかわいい! リンドシェーバー

リンドシェーバー.jpg

                                    (撮影 9月) 

1988 /  3 / 3    

Alydar  × ベーシイド

ダイナマイトダディとは同級生ですね。

90年 朝日杯3歳S(現在の朝日杯FS)を征したリンドシェーバーも24歳になりました。

種牡馬としても ギャラントアロー や サイコーキララ などの重賞ウィナーも出しましたし、

母の父としてもオースミハルカ、オースミグラワン、フィールドルージュなど活躍馬もいて、

種牡馬としても、がんばったといえるでしょう。

森山智晃牧場に移動となったと聞いていたのですが、十勝農協種馬所に居ました。

ダイナマイトダディ共々、とても可愛がられて幸せそうです。

いまも沢山のファンが会いにやってくるそうです。

愛されてるんですね。

 

牧場の見学につきましては、見学の可否・マナー等を 競走馬のふるさと案内所 のHP等で

必ず確認してからお願いします。

******* ****** **** *******  *  **** *** ******

※いつもご厚意で見学を許可していただいている牧場関係者の皆様へ  

 心より感謝を申し上げます。

 


肩書きだけでクラクラ [牧場にて]

 

 

今回は新種牡馬さんたちをUPしてみました。

きらびやかな血統馬ばかりです。

2010年の英国ダービー馬であり、凱旋門賞馬でもある ワークフォース

ワークフォース.jpg

2007 / 3 / 14

King’s Best  × Soviet Moon

父のKing's Best はダービー馬エイシンフラッシュの父ですし、日本の競馬にも合いそうですね。

今年は183頭の種付けと期待も大きいですね。

2012年のプリークネスS ケンタッキーダービー サンタアニタダービー の覇者 アイルハヴアナザー

アイルハヴアナザー.jpg

2009 / 4 / 1 

Flower  Alley  × Arch's Gal Edith

米国競馬史上、アファームド以来の34年ぶりのクラッシク3冠を目指していたが、浅屈腱炎を発症し引退

ビッグレッドファームが購入し、日本で種牡馬入りすることになったのは、驚きのニュースでした。

まだ、3歳なんですよね。

やはり、どことなくまだあどけないというか、かわいらしい顔つきをしています。

2011年感動の ドバイ ワールドカップを征した ヴィクトワールピサ

 

ヴィクトワールピサ.jpg

2007 / 3 / 31

ネオユニヴァース  × ホワイトウォーターアフェア

2010年の皐月賞を征し、3歳のその年果敢にフランスに渡り、凱旋門賞に挑戦もしました。

結果は伴いませんでしたが、帰国後はジャパンカップを3着、そして有馬記念1着。

翌年、東日本大震災で心沈む日本に元気をくれた ドバイ ワールドカップでの優勝。

真夜中にTVの前で友達と歓喜した事を、この先何度も思い出すだろうと思います。

 

2008年の皐月賞馬 キャプテントゥーレ

キャプテントゥーレ.jpg

2005 / 4 / 5 

アグネスタキオン × エアトゥーレ

アグネスタキオンの後継として、活躍してもらいたいキャプテントゥーレ。

今年はリーズナブルな種付け料で、89頭に種付け。

社台Sには戦績も、血統も素晴らしいサイヤーたちが沢山います。

産駒の活躍はもちろん、生まれてくる仔の姿形といった出来も重要になってきます。

社台グループの良血花嫁を集めるのも大変です。 

種牡馬の世界も厳しく、場合によっては産駒がデビューする前に種牡馬引退なんて事も多々あります。

まあ、さすがにキャプテントゥーレは余程の事がない限りはそんな自体には陥ることはないと思いますが・・・

皐月賞の勲章は社台Sの中では霞でしまうくらい、スターたちばかりの中で戦うキャプテントゥーレは大変ですが、

母エアトゥーレはスキーパラダイスから繋がる社台ファームの大事な血統でもあります。

良い意味で、期待を裏切る活躍を願ってます。

 

 

 

 

牧場の見学につきましては、見学の可否・マナー等を 競走馬のふるさと案内所 のHP等で

必ず確認してからお願いします。

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※いつもご厚意で見学を許可していただいている牧場関係者の皆様へ  

 心より感謝を申し上げます。


遅咲きもいいものです [牧場にて]

 

菊花賞馬は冷遇されていると思ってしまうのは気のせいではないですよね。

種牡馬となっても、花嫁を集めるのに苦労してます。

ステイヤー血統は数年で、種牡馬引退となる馬が多数です。

メルボルンカップも勝ったのに種牡馬になれなかったデルタブルース

既に種牡馬引退したヒシミラクルやザッツザプレンティ・・・

確かに、種牡馬になる事だけが幸せではないのですが、結果をすぐに求められる世界において

どちらかといえば、晩生が多いステイヤー・・・なかなか厳しい現実があります。

しかし、オルフェーブルの強さは父メジロマックイーンからのスタミナがあればこそと、皆知っています。

スピード馬だけの生産界では、本当に強い馬は現れないのではないでしょうか?

今回はがんばれ!菊花賞馬たちです。

種牡馬としてはとても成功しているサンデーサイレンス直子のダンスインザダーク

ダンスインザダーク 127.jpg

                                        (8月撮影)

すでに、 デルタブルース、ザッツザプレンティ、スリーロールスという3頭の菊花賞馬を出してますね。

今年から、長く暮らした社台スタリオンSを離れ、ブリーダーズSSで種牡馬生活を送っています。

新天地に移動し、まだまだ、若いものには負けません。

こちらは2007年の菊花賞馬 アサクサキングス

アサクサキングス 039.jpg

                                        (8月撮影)

この年、世代のトップ(日本ダービー)に立ったのは牝馬のウオッカでした。その2着馬でもあります。

産駒デビューまだですが、欧州最強馬ダンシングブレーヴから続く血統、

ホワイトマズルの後継として、成功してもらいたいです。

今年は、新種牡馬として50頭の牝馬を集めました。

続いては、マヤノトップガン

・・・トップガンが勝った菊花賞は1995年、そんなに経ったんですね。

1205北海道2 438.jpg

                                      (撮影6月)

自身を超えるような産駒は未だ出ていないのですが、種牡馬として、なかなか安定した成績をあげています。

自身は菊花賞、有馬記念、天皇賞(春)を勝っていますが、産駒は長距離得意という感じではないんですよね。

また、長く現役生活をがんばる丈夫な産駒が多いですね。

産駒のチャクラやメイショウトウコンが種牡馬登録をしています。

さあ、クラシック3冠、最後の菊花賞です。

皐月賞馬にもうひとつの冠となるか、それとも夏の上がり馬か・・・

私は、夏の上がり馬に期待をしています。

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紹介します [牧場にて]

[かわいい]    [かわいい]   [かわいい] 

関東地方はだいぶ過ごし易くなりました。

安眠できるって幸せですね。

[かわいい]

さて、以前に北海道に帰った、母になる前のイナズマアマリリスをご覧いただきましたが、

今年は無事に母になっておりましたのでご報告。

すっかりママになったイナズマアマリリス

イナズマアマリリス4.jpg

                                                                    (8月撮影) 

イナズマアマリリス  2006/4/25

スエヒロコマンダー × イナズマラム

ありがたいことに、わざわざ遠くにいたアマリリスを連れてきていただきました。

普通だと仔馬は引かれなくとも、ママについて来るものなのですが、

なぜか、アマリリスに最初にくっついてきたのはこの仔。

好奇心旺盛な様子です。

トーワトレジャー12.jpg
 

                                                      (8月撮影)

何故だか誰の仔だかわかっちゃいました。

どことなく、母の面影が・・・聞いてみたら◎正解!

この仔はトーワトレジャーのお子さんでした。

トレジャーは知らん顔で遠くで草食んでましたが、途中で気がつき呼びに来ましたケド(笑)

のそのそ、やってきたトーワトレジャー母さん。

トーワトレジャー.jpg

                                                                   (8月撮影) 

トーワトレジャー   1997/4/28

トニービン × グリーングッズ 

ちょっと、面倒くさそうにやってくる姿がなんだか笑えます。 

さて、この仔がアマリリスの初仔ちゃんです。

イナズマアマリリス12.jpg
                                   (8月撮影)

父ディープスカイのかわいい女の子です。

この頃はもうママよりお友達と遊ぶ方が優先なんです。

でも、ふと思い出して、やっぱりまだママを探すんですよね。

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穏やかな毎日 [牧場にて]

[ー(長音記号1)][ー(長音記号1)][ー(長音記号1)] 

今年も、ヤマニンゼファーに会ってきました。

この夏、ゼファーも虻と格闘してたな~

ヤマニンゼファー238.jpg

(8月撮影) 

 ヤマニンゼファー 1988/5/27

              ニホンピロウィナー × ヤマニンポリシー

 

このあたりは虻が多いんです。

なので?夕方4時からの放牧です。

でも、まだ虻は寄ってくる・・・いやいやしながら、草を一生懸命食んでいました。

暑い夏でしたが、体調は良さそうでしたよ。

こちらはブリーダーズSの アフリート

アフリート.jpg

(8月撮影)

  アフリート  1984/4/10

          Mr. Prospector  × Polite Lady

 

砂浴びしちゃったので、汚れてますね。

こちらも、馬体は歳を感じさせるものの、まだまだ若いもんにゃ負けられません!ってね。

現在28歳、悠々自適に暮すアフリートですが、今年は息子であるバンブーエールも

イーストSにスタッドイン。

スターリングローズ(優駿S)と共に、アフリートの血を繋げていってほしいですね。

今回の最後はこのブログでは初登場ですね。

ゴーイングスズカ

ゴーイングスズカ.jpg

(8月撮影)

  ゴーイングスズカ  1993/5/30

               ダイナガリバー × ダンシングスズカ

 

鵡川にある生まれ故郷の牧場で功労馬としてのんびり、暮すゴーイングスズカ。

目黒記念や福島記念の重賞を勝って、故郷に帰れて幸せだよね。

あ、これから、彼は、厩舎に帰るところです(笑)

大人しく引かれていく、姿はなんともかわいらしいのでした。

 

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まあるくなって [牧場にて]

 

 [かわいい]  [かわいい]  [かわいい]

昨日は、久しぶりに中山競馬場に出かけてきました。

私の秋競馬もスタートです。

[かわいい] 

今回は母になる準備中の3頭を

5月に続き、再びメイショベルーガに会ってきました。

メイショウベルーガ 007.jpg

(8月撮影) 

暑い最中ですから、馬房でお休みの中のベルーガさん家にお邪魔しました。

約束のニンジンをお土産に。

ベルーガはまるまる1本のニンジンをぺろっと口に入れて、上手に食べます。

ちょっと、びっくりしたよ(笑)

こちらは生まれ故郷に帰ってきた サワヤカラスカル

サワヤカラスカル.jpg

                                              (8月撮影) 

この日、お昼までは厩舎でお休み、午後から放牧です。

外に出たばかりのサワヤカラスカル、お友達が来るのを待ちます。

の、前にかゆいので、かきかき(笑)

放牧されるとすぐに、スタスタと遠くに行く馬もいれば、もちろん走る馬もいて、

また、彼女のように、お友達を待つ馬もいます。

面白いですね。

昨年につづき、サンレイジャスパーにも会ってきました。

サンレイジャスパー 526.jpg

(8月撮影)

昨年と同じく、様似の分場で過ごすジャスパー。

この辺も虻がすごくて、陽のある内は厩舎でお休みです。

(虻は車を止めると車に突進してきて、ばちんばちん音がするんですよ~[あせあせ(飛び散る汗)]

ジャスパーは1年お腹をあえて空けて、万全の状態で種付けを行い、来春はスズカフェニックスの

産駒を出産予定です。

高齢出産?となりますので、どうか無事で元気な仔を産んでくれるよう、心から願ってます。

来年は、本場でとねっ仔をつれた彼女に会うぞ~!

 

 

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それぞれの夏 [牧場にて]

      [かわいい]

9/8から、4日間、とある牧場見学ツアーに参加で、再び北海道に行ってきました。

しかし、こんなに雨に降られたのは初めてというほど、降られました。

雨模様の写真もいっぱい撮ってきたのですが・・・、まだ前回の写真がUPできていませんので、徐々に。

混ぜこぜに・・・(笑)

            [かわいい]   [かわいい]   [かわいい]

昨年の今頃はフランスに居たんだね。

ブリーダーズスタリオンで新入り種牡馬君のナカヤマフェスタ

ナカヤマフェスタ024.jpg
                                    (8月撮影)
 ナカヤマフェスタ   2006/4/5
ステイゴールド × ディアウィンク

顔つきは、お父さん(ステイゴールド)を少し可愛くしたカンジでしょうか。

中身の方も、ステイゴールドみたいに、荒々しい性格の持ち主ではないようです。

競走馬時代の難しさも消え、穏やかなフェスタ君です。

夏場は暑いので、見学時間には馬はみな馬房に入り、厩舎の外から見学するスタイル。

この週は札幌記念という事もあり、見学者が結構な人数来てましたが、

終始馬房から顔を出し続けてくれていました。サービス満点です。

こちらはマンハッタンスカイ

マンハッタンスカイ322.jpg
                                                        (8月撮影)
 マンハッタンスカイ 2004/4/6
マンハッタンカフェ × デック

彼は、今シーズン種付けを行ったものの、上手く行かなかったみたいです。(涙)

来春に再度種付けにチャレンジして、その後は高知の黒潮牧場に移動する事が決まっています。

子孫の残すチャンスをもらったのですから、なんとか来春は成功して欲しいものです。

この日、マンハッタンスカイは虻に追いかけられて、暑いのに一生懸命に走ってました。

かわいそうなんだけど、少し可笑しいその姿が、可愛かったのでありました。

タニノギムレット産駒の最初の種牡馬 オウケンマジック

オウケンマジック 295.jpg
                                   (8月撮影)

 オウケンマジック  2006/5/16

タニノギムレット × オウケンガール

放牧地ではマイペースな様子。

人も、周りの馬も気にしない・・・そんなマジックに見えました。

父譲り?の三白眼が印象に残ります~

タニノギムレットが好きな私にとっても、彼が種牡馬になったのは驚きでしたが、

ロジータの血を引くマジックに密かに期待したくなるのは私だけではないはずです。

サンデー系が広がり続ける日本の馬産・・・

どうも苦戦しているブライアンズタイム系の発展のためにも、いいお嫁さん来るといいな~。

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Wの期待 [牧場にて]

蝉の鳴き声から、秋の虫へのシフト中

しかし、残暑が続くようで・・・

 [かわいい]  [かわいい]  [かわいい]

さて、今年もノースヒルズマネジメント さんにお邪魔してきました。

今年の見学はローブデコルテとラヴェリータの芦毛さん2頭。

ずっと、見学させてもらえたファレノプシスは外れてしまい、少し寂しいです・・・

彼女は今年少し体調を崩したようですが、ちゃんと子育てしてますと牧場の方には

確認出来たので少し安心をしてます。

さて、ダートの猛者と戦ってきたラヴェリータも母になるために北海道にやってきました。

ハイポーズ

ラヴェリータ179.jpg

ラヴェリータ  2006 / 2 / 14

Unbridled's Song   × Go Classic

初年度のお相手はゴールドアリュール。

ダートの強い馬が生まれてくるといいな~と期待しますね。

ラヴェリータ160.jpg

来春、無事に母になる事を祈って、また来年!とご挨拶。

 

もう1頭の芦毛さん ローブデコルテ

ローブデコルテ195.jpg

ローブデコルテ  2004 / 4 / 28

Cozzene   ×  Color of Gold  

ラヴェリータと比べると、すっかり繁殖牝馬な体型になっているのがよくわかりますね。

どっしりした感じが良く出ています。

今年、初仔のスイートメデューサがデビューし、無事に新馬戦を勝ち、今後が期待されます。

※当ブログに当歳のスイートメデューサをUPした記事もありました。早いものですね。

しかしながら、その後は不受胎、死産とローブデコルテは子宝に恵まれてません(涙)

今年はディープインパクトの仔を受胎中との事なので、

来春、無事に元気に生まれてきてくれる事を強く願っています。

 

 

 

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縁・・・ゆかり [牧場にて]

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暑さ寒さも彼岸まで・・・といいますが

それにしても暑いです。

先日、8月の北海道に行ってきました。

北海道も暑かったですよ~

さすがに、この時期は牧場見学者も多いですね。

スタリオンなどは、見学時間が決まっているので、同じ顔を各所で見かける事も多くなります。

暑いのに、自転車や歩きで回っているツワモノもいました。元気だね~

さてさて、

今年も浦河で暮らす、アサヒライジングに会って来ました~

呼ばれて走ってくる アサヒライジング

アサヒライジング344.jpg

例年通り、親子一組だけでの放牧です。

この辺は虻も少ないみたいですし、暑さに負けず、元気一杯の様子。

親子で仲良く草を食みます。

アサヒライジング465.jpg

今年はエンパイアメーカーの牡馬。(ちなみに来年もエンパイアメーカーです。)

これまで、母のボリュームに対して、2頭の仔は小さめだったのですが、

3頭目のこの仔は大きく出ました。

なかなか精悍な顔立ちです。

アサヒライジング12 360.jpg

毎年、お伺いさせていただいていますが、

家族経営で忙しいであろうところ、訪問を許してくださる素敵な牧場さんです。

こうして、牧場に毎年足を運ぶのは、馬に会うことももちろんですが、牧場の方とお会いでき、お話を

するのも楽しみのひとつでもあるんです。

 

 

今年、初仔(父タニノギムレット)はデビューの年になりますが、現在はまだ育成所にいるとの事です。

じっくりゆっくりでいいので、競馬場で必ず会える日を楽しみにしてます。

牧場で会った仔馬たちは、無条件で応援したくなります。

お邪魔した牧場の生産馬がレースに出走するときは、気になります。応援したくなります。

人とも馬とも、そんな風に、縁は繋がってゆくのですね。

 

 

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